経口薬 〈 スルホニル尿素薬 〉
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- 2011年12月07日 「アマリール」の口腔内崩壊錠を発売 サノフィ・アベンティス
- 2011年09月22日 昨年の薬局ヒヤリ・ハット事例 報告回数が多い糖尿病用薬
- 2011年09月14日 第2選択薬はα-GI、DPP-4阻害薬 国立医療センター「糖尿病診療マニュアル」
- 2011年06月24日 アクトス後発品50品目増 後発医薬品等薬価基準追補収載 厚生労働省
- 2011年06月08日 糖尿病総合情報サイト「糖尿病ネットワーク」は15周年
- 2011年06月06日 アクトスとSU薬の合剤「ソニアス配合錠」発売 武田薬品工業
- 2011年04月25日 メトホルミンは心血管疾患のリスク低下で有利
- 2011年03月24日 【更新】東日本大震災関連 糖尿病情報リンク集&連絡先
- 2011年03月23日 【東北地方太平洋沖地震】 被災地で医薬品が不足 解消へ本腰
- 2011年02月24日 DPP-4阻害薬「ネシーナ錠」、SU薬またはビグアナイド薬との併用認可 武田薬品工業
SU薬の特徴
経口血糖降下薬の中では最も古く、1950年代に発売されて以来、現在でも多くの薬剤が販売されている。確実な血糖降下作用をもつ反面、低血糖を引き起こす危険もあるので注意が必要。インスリンなど他の薬剤との併用による治療効果も期待されている。
- 膵β細胞に働き、服用後短時間で強力なインスリン分泌刺激作用を示し、インスリン分泌機能が残存する2型糖尿病が適用になる。食事療法・運動療法だけでは改善しない食前食後の血糖値が高い非肥満者に適する。
- 多種の製品が開発され、発売時期によって第1世代、第2世代、第3世代と区分される。
- マイルドな効き目をもつものから少量で強力に働くものまで、あるいは半減期の短いもの長いものなど多彩で投薬管理も異なるが、まず少量から開始することが基本である。
- 確実な効き目ゆえに、少量投与であっても低血糖への配慮が必須であり、ブドウ糖20gなどの携行を指導する。腎・肝障害のある患者や高齢者では遷延性低血糖を来す危険があるので特に注意する。
- 投薬当初からの無効(一次無効)、投与継続のなかで効果がなくなること(二次無効)がみられる。無効例ではインスリンへの切り替え、インスリンとの併用、他剤への切り替え、他剤との併用などを検討する。
重要なお知らせ
「インクレチンとSU薬の適正使用について」(2010年4月15日)※以下は上記通達を受けての各企業の添付文書改訂告知


インスリン製剤早見表



