第1部 医薬品・医療機器・検査機器・試薬

スルホニル尿素薬   ⟨ 第1世代 ⟩

一般名   ※クリックするとジャンプします

一般名:トルブタミド

膵β細胞を刺激して、内因性インスリンの分泌を促進することにより、血糖降下作用を発現する。主にATP 依存性のK+チャネルの遮断による。

製品名
製造販売元
製品写真
識別コード
薬価
(円/錠)
効能・効果
用法・用量
警告・禁忌
備考 添付文書
ヘキストラスチノン錠0.5
サノフィ・アベンティス(株)
本体:RASTINON、LRW
包装:0.5g、RASTINON、LRW
14.20 インスリン非依存型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る)。
用法・用量
通常、1日量トルブタミドとして0.5~1.0gを経口投与し、必要に応じ適宜増量して維持量を決定する。ただし、1日最高投与量は2.0gとする。 投与方法は、1回投与の場合は朝食前または後、2回投与の場合は朝夕それぞれ食前または後に経口投与する。
警告・禁忌
警告:重篤かつ遷延性の低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。 禁忌:1.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病(若年型糖尿病、ブリットル型糖尿病等)の患者[インスリンの適用である]。2.重篤な肝または腎機能障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリンの適用である]。4.下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。5.急性ポルフィリン症の患者[急性ポルフィリン症を誘発したとの報告がある]。6.妊婦または妊娠している可能性のある婦人[添付文書を参照]。7.本剤の成分またはスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:サノフィ・アベンティス(株)コールセンターくすり相談室
〒163‐1488 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
電話:0120‐109‐905
FAX:03-6301‐3010
PDFファイル
ヘキストラスチノン散100%
サノフィ・アベンティス(株)
本体:
包装:
14.70
(円/1g)
インスリン非依存型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る)。
用法・用量
通常、1日量トルブタミドとして0.5~1.0gを経口投与し、必要に応じ適宜増量して維持量を決定する。ただし、1日最高投与量は2.0gとする。 投与方法は、1回投与の場合は朝食前または後、2回投与の場合は朝夕それぞれ食前または後に経口投与する。
警告・禁忌
警告:重篤かつ遷延性の低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。 禁忌:1.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病(若年型糖尿病、ブリットル型糖尿病等)の患者[インスリンの適用である]。2.重篤な肝または腎機能障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリンの適用である]。4.下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。5.急性ポルフィリン症の患者[急性ポルフィリン症を誘発したとの報告がある]。6.妊婦または妊娠している可能性のある婦人[添付文書を参照]。7.本剤の成分またはスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:サノフィ・アベンティス(株)コールセンターくすり相談室
〒163‐1488 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
電話:0120‐109‐905
FAX:03-6301‐3010
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トルブタミド錠250mg「トーワ」
製造販売元:東和薬品(株)
本体:TwTB
包装:Tw.TB
8.50 インスリン非依存型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る)。
用法・用量
通常、1日量トルブタミドとして0.5~1.0gを経口投与し、必要に応じ適宜増量して維持量を決定する。ただし、1日最高投与量は2.0gとする。投与方法は、1回投与の場合は朝食前または後、2回投与の場合は朝夕それぞれ食前または後に経口投与する。
警告・禁忌
警告:重篤かつ遷延性の低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。 禁忌:1.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病(若年型糖尿病、ブリットル型糖尿病等)の患者[インスリンの適用である]。2.重篤な肝または腎機能障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリンの適用である]。4.下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。5.急性ポルフィリン症の患者[急性ポルフィリン症を誘発したとの報告がある]。6.妊婦または妊娠している可能性のある婦人[添付文書を参照]。7.本剤の成分またはスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者お問い合わせ先:東和薬品(株)学術部DIセンター(24時間受付)
〒571-8580 大阪府門真市新橋町2番11号
フリーダイヤル:0120-108-932
電話:06-6900-9108
FAX:06-6908-5797
副作用についてのお問い合わせ:東和薬品(株)安全管理部
〒571-8580 大阪府門真市新橋町2番11号
TEL:06-6900-9116
FAX:06-6908-2164
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ブタマイド錠250
発売:大正富山医薬品(株) 製造販売元:富山化学工業(株)
本体:BUTAMIDE 0.25
包装:BM、250N
8.50 インスリン非依存型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る)。
用法・用量
通常、1日量トルブタミドとして0.5~1.0gを経口投与し、必要に応じ適宜増量して維持量を決定する。ただし、1日最高投与量は2.0gとする。 投与方法は、1回投与の場合は朝食前または後、2回投与の場合は朝夕それぞれ食前または後に経口投与する。
警告・禁忌
警告:重篤かつ遷延性の低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。 禁忌:1.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病(若年型糖尿病、ブリットル型糖尿病等)の患者[インスリンの適用である]。2.重篤な肝または腎機能障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリンの適用である]。4.下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。5.急性ポルフィリン症の患者[急性ポルフィリン症を誘発したとの報告がある]。6.妊婦または妊娠している可能性のある婦人[添付文書を参照]。7.本剤の成分またはスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:大正富山医薬品(株)お客様相談室
〒170-8635 東京都豊島区高田3-25-1
電話:03-3985-5599
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ブタマイド錠500
発売:大正富山医薬品(株) 製造販売元:富山化学工業(株)
本体:BUTAMIDE 0.5
包装:BM、500N
9.60 インスリン非依存型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る)。
用法・用量
通常、1日量トルブタミドとして0.5~1.0gを経口投与し、必要に応じ適宜増量して維持量を決定する。ただし、1日最高投与量は2.0gとする。 投与方法は、1回投与の場合は朝食前または後、2回投与の場合は朝夕それぞれ食前または後に経口投与する。
警告・禁忌
警告:重篤かつ遷延性の低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。 禁忌:1.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病(若年型糖尿病、ブリットル型糖尿病等)の患者[インスリンの適用である]。2.重篤な肝または腎機能障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリンの適用である]。4.下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。5.急性ポルフィリン症の患者[急性ポルフィリン症を誘発したとの報告がある]。6.妊婦または妊娠している可能性のある婦人[添付文書を参照]。7.本剤の成分またはスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:大正富山医薬品(株)お客様相談室
〒170-8635 東京都豊島区高田3-25-1
電話:03-3985-5599
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一般名:アセトヘキサミド

主として膵β細胞を刺激して,内因性インスリンの分泌を促進し血糖を下げる。

製品名
製造販売元
製品写真
識別コード
薬価
(円/錠)
効能・効果
用法・用量
警告・禁忌
備考 添付文書
ジメリン錠250mg
塩野義製薬(株)
本体:Lilly U03
包装:Lilly U03
19.50 インスリン非依存型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る)。
用法・用量
通常、1日量アセトヘキサミドとして250mgを経口投与し、必要に応じ適宜増量して維持量を決定する。ただし、1日最高投与量は1000mgとする。 投与方法は、1回投与の場合は朝食前または後、2回投与の場合は朝夕それぞれ食前または後に経口投与する。
警告・禁忌
警告:重篤かつ遷延性の低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。 禁忌:1.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病(若年型糖尿病、ブリットル型糖尿病等)の患者[インスリンの適用である]。2.重篤な肝または腎機能障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリンの適用である]。4.下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。5.本剤の成分またはスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。6.妊婦または妊娠している可能性のある婦人[添付文書を参照]。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者お問い合わせ先:塩野義製薬(株)医薬情報センター
〒541-0045 大阪市中央区道修町3丁目1番8号
電話:0120-956-734
FAX:06-6202-1541
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ジメリン錠500mg
塩野義製薬(株)
本体:Lilly U07
包装:Lilly U07
35.70 インスリン非依存型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る)。
用法・用量
通常、1日量アセトヘキサミドとして250mgを経口投与し、必要に応じ適宜増量して維持量を決定する。ただし、1日最高投与量は1000mgとする。 投与方法は、1回投与の場合は朝食前または後、2回投与の場合は朝夕それぞれ食前または後に経口投与する。
警告・禁忌
警告:重篤かつ遷延性の低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。 禁忌:1.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病(若年型糖尿病、ブリットル型糖尿病等)の患者[インスリンの適用である]。2.重篤な肝または腎機能障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリンの適用である]。4.下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。5.本剤の成分またはスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。6.妊婦または妊娠している可能性のある婦人[添付文書を参照]。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者お問い合わせ先:塩野義製薬(株)医薬情報センター
〒541-0045 大阪市中央区道修町3丁目1番8号
電話:0120-956-734
FAX:06-6202-1541
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一般名:クロルプロパミド

健常人、糖尿病患者に経口投与すると、1~7時間で血中インスリン分泌作用が、また2 ~6時間で血糖降下作用が認められる。ランゲルハンス島の機能が保持されていない場合には奏効しない。血中半減期が長く、長時間作用が持続する。

製品名
製造販売元
製品写真
識別コード
薬価
(円/錠)
効能・効果
用法・用量
警告・禁忌
備考 添付文書
アベマイド錠250mg
小林化工(株)
本体:KN317
包装:KN317
9.60 インスリン非依存型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る)。
用法・用量
通常、クロルプロパミドとして1日1回100~125mgを朝食前または後に経口投与し、必要に応じ適宜増量して維持量を決定する。ただし、1日最高投与量は500mgとする。
警告・禁忌
警告:重篤かつ遷延性の低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。 禁忌:次の患者には投与しないこと:(1)重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、インスリン依存型糖尿病の患者[インスリンの適用である]。(2)重篤な肝又は腎機能障害のある患者[代謝や排泄が低下し、低血糖を起こすおそれがある]。(3)重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリンの適用である]。(4)下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者[食物の吸収不全により、低血糖を起こすおそれがある]。(5)妊婦又は妊娠している可能性のある婦人[添付文書参照]。(6)本剤の成分又はスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者お問い合わせ先:小林化工株式会社 安全管理室
〒919-0603 福井県あわら市矢地5-15
TEL:0776-73-0911
FAX:0776-73-0821
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一般名:グリクロピラミド

製品名
製造販売元
製品写真
識別コード
薬価
(円/錠)
効能・効果
用法・用量
警告・禁忌
備考 添付文書
デアメリンS錠250mg
杏林製薬(株)
本体:KP-105
包装:KP-105
28.90 インスリン非依存型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る)。
用法・用量
通常、1日量グリクロピラミドとして125~250mgを経口投与し、必要に応じ適宜増量して維持量を決定する。ただし、1日最高投与量は500mgとする。投与方法は、1回投与の場合は朝食前または後、2回投与の場合は朝夕それぞれ食前または後に経口投与する。
警告・禁忌
警告:重篤かつ遷延性の低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。 禁忌:1.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病の患者[インスリンの適用である]。2.重篤な肝または腎機能障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリンの適用である]。4.下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。5.本剤の成分またはスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。6.妊婦または妊娠している可能性のある婦人(添付文書を参照)。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者お問い合わせ先:杏林製薬(株)くすり情報センター
〒101-8311 東京都千代田区神田駿河台 2-5
フリーダイアル:0120-409341
電話:03-3293-3412
FAX:03-3293-3475
(平日9:00~17:00)
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