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- グリコラン錠250mg
- 日本新薬 (株)
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本体:302 包装:302
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9.60 |
2型糖尿病。ただし、下記のいずれかの治療で十分な効果が得られない場合に限る。(1)食事療法・運動療法のみ。(2)食事療法・運動療法に加えてスルホニルウレア薬を使用。 |
- 用法・用量
- 通常、成人にはメトホルミン塩酸塩として1日量500mgより開始し、1日2~3回食後に分割経口投与する。維持量は効果を観察しながら決めるが、1日最高投与量は750mgとする。
 - 警告:重篤な乳酸アシドーシスあるいは低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。
禁忌:1.次に示す状態の患者(乳酸アシドーシスを起こしやすい)。(1)乳酸アシドーシスの既往。(2)腎機能障害(軽度障害も含む)(腎臓における本剤の排泄が減少する)。(3)透析患者(腹膜透析を含む)[高い血中濃度が持続するおそれがある]。(4)肝機能障害[肝臓における乳酸の代謝能が低下する]。(5)ショック、心不全、心筋梗塞、肺塞栓など心血管系、肺機能に高度の障害のある患者およびその他の低酸素血症を伴いやすい状態[乳酸産生が増加する]。(6)過度のアルコール摂取者[肝臓における乳酸の代謝能が低下する]。(7)脱水症。(8)下痢、嘔吐等の胃腸障害。(9)高齢者(詳細は添付文書を参照)。2.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、1型糖尿病の患者[経口糖尿病薬では効果が期待できない]。3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[経口糖尿病薬での血糖値のコントロールが困難である。また、乳酸アシドーシスを起こしやすい]。4.栄養不良状態、飢餓状態、衰弱状態、脳下垂体機能不全または副腎機能不全の患者[低血糖を起こすおそれがある]。5.妊婦または妊娠している可能性のある婦人(詳細は添付文書を参照)。6.本剤の成分またはビグアナイド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
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詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本新薬(株)学術部医薬情報課くすり相談担当
〒601-8550 京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14
フリーダイヤル:0120-321-372
電話:075-321-9064
FAX:075-321-9061 |
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- メデット錠250mg
- 製造販売元:トーアエイヨー(株) 販売:アステラス製薬(株)
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本体:731 包装:731
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9.60 |
2型糖尿病。ただし、下記のいずれかの治療で十分な効果が得られない場合に限る。(1)食事療法・運動療法のみ(2)食事療法・運動療法に加えてスルホニルウレア剤を使用 |
- 用法・用量
- 通常、成人にはメトホルミン塩酸塩として1日量500㎎より開始し、1日2~3回食後に分割経口投与する。維持量は効果を観察しながら決めるが、1日最高投与量は750㎎とする。
 - 警告: 重篤な乳酸アシドーシスあるいは低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。
禁忌(次の患者には投与しないこと):(1)次に示す状態の患者[乳酸アシドーシスを起こしやすい。]1)乳酸アシドーシスの既往。2)腎機能障害(軽度障害も含む)[腎臓における本剤の排泄が減少する。]3)透析患者(腹膜透析を含む)[高い血中濃度が持続するおそれがある。]4)肝機能障害[肝臓における乳酸の代謝能が低下する。]5)ショック、心不全、心筋梗塞、肺塞栓など心血管系、肺機能に高度の障害のある患者及びその他の低酸素血症を伴いやすい状態[乳酸産生が増加する。]6)過度のアルコール摂取者[肝臓における乳酸の代謝能が低下する。]7)脱水症。8)下痢、嘔吐等の胃腸障害。9)高齢者[添付文書内「高齢者への投与」の項参照]。(2)重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1 型糖尿病の患者[経口糖尿病薬では効果が期待できない。](3)重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[経口糖尿病薬での血糖値のコントロールが困難である。また、乳酸アシドーシスを起こしやすい。](4)栄養不良状態、飢餓状態、衰弱状態、脳下垂体機能不全又は副腎機能不全の患者[低血糖を起こすおそれがある。](5)妊婦又は妊娠している可能性のある婦人[添付文書内「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照](6)本剤の成分又はビグアナイド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者
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詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:トーアエイヨー(株)信頼性保証部
〒330-0834 さいたま市大宮区天沼町2-300
電話:048-648-1070 |
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- メトグルコ錠250mg
- 製造販売元:大日本住友製薬(株) 提携: Merck Sante(フランス)
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本体:DS271、250 包装:メトグルコ錠250mg
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9.90 |
2型糖尿病。ただし、下記のいずれかの治療で十分な効果が得られない場合に限る。1. 食事療法・運動療法のみ。2. 食事療法・運動療法に加えてスルホニルウレア剤を使用。 |
- 用法・用量
- 通常、成人にはメトホルミン塩酸塩として1日500mgより開始し、1日2~3回に分割して食直前または食後に経口投与する。維持量は効果を観察しながら決めるが、通常1日750~1,500mgとする。なお、患者の状態により適宜増減するが、1日最高投与量は2,250mgまでとする。
 - 警告:重篤な乳酸アシドーシスを起こすことがある。乳酸アシドーシスを起こしやすい患者には投与しないこと(詳細は添付文書を参照)。腎機能障害または肝機能障害のある患者、高齢者に投与する場合には、定期的に腎機能や肝機能を確認するなど慎重に投与すること(詳細は添付文書を参照)。禁忌:次の患者には投与しないこと。1. 次に示す状態の患者(乳酸アシドーシスを起こしやすい)。1)乳酸アシドーシスの既往。2)中等度以上の腎機能障害(腎臓における本剤の排泄が減少する(詳細は添付文書を参照)。3)透析患者(腹膜透析を含む)(高い血中濃度が持続するおそれがある)。4)重度の肝機能障害(肝臓における乳酸の代謝能が低下する(詳細は添付文書を参照)。5)ショック、心不全、心筋梗塞、肺塞栓等心血管系、肺機能に高度の障害のある患者及びその他の低酸素血症を伴いやすい状態(乳酸産生が増加する)。6)過度のアルコール摂取者(肝臓における乳酸の代謝能が低下する)。7)脱水症、脱水状態が懸念される下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者。2. 重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、1型糖尿病の患者(輸液、インスリンによる速やかな高血糖の是正が必須である)。3. 重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者(インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。また、乳酸アシドーシスを起こしやすい)。4. 栄養不良状態、飢餓状態、衰弱状態、脳下垂体機能不全または副腎機能不全の患者(低血糖を起こすおそれがある)。5. 妊婦または妊娠している可能性のある婦人(詳細は添付文書を参照)。6. 本剤の成分またはビグアナイド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
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詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:大日本住友製薬(株)くすり情報センター
〒553-0001 大阪市福島区海老江1-5-51
フリーダイヤル:0120-03-4389 |
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- ネルビス錠250mg
- (株)三和化学研究所
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本体:Sc319 包装:Sc319
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9.20 |
2型糖尿病。ただし、下記のいずれかの治療で十分な効果が得られない場合に限る。(1)食事療法・運動療法のみ。(2)食事療法・運動療法に加えてスルホニルウレア薬を使用。 |
- 用法・用量
- 通常、成人にはメトホルミン塩酸塩として1日量500mgより開始し、1日2~3回食後に分割経口投与する。維持量は効果を観察しながら決めるが、1日最高投与量は750mgとする。
 - 警告:重篤な乳酸アシドーシスあるいは低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。
禁忌:1.次に示す状態の患者(乳酸アシドーシスを起こしやすい)。(1)乳酸アシドーシスの既往。(2)腎機能障害(軽度障害も含む)(腎臓における本剤の排泄が減少する)。(3)透析患者(腹膜透析を含む)[高い血中濃度が持続するおそれがある]。(4)肝機能障害[肝臓における乳酸の代謝能が低下する]。(5)ショック、心不全、心筋梗塞、肺塞栓など心血管系、肺機能に高度の障害のある患者およびその他の低酸素血症を伴いやすい状態[乳酸産生が増加する]。(6)過度のアルコール摂取者[肝臓における乳酸の代謝能が低下する]。(7)脱水症。(8)下痢、嘔吐等の胃腸障害。(9)高齢者(詳細は添付文書を参照)。2.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、1型糖尿病の患者[経口糖尿病薬では効果が期待できない]。3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[経口糖尿病薬での血糖値のコントロールが困難である。また、乳酸アシドーシスを起こしやすい]。4.栄養不良状態、飢餓状態、衰弱状態、脳下垂体機能不全または副腎機能不全の患者[低血糖を起こすおそれがある]。5.妊婦または妊娠している可能性のある婦人(詳細は添付文書を参照)。6.本剤の成分またはビグアナイド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
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詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:(株)三和化学研究所コンタクトセンター
〒461-8631 名古屋市東区東外堀町35番地
電話:0120-19-8130
FAX:052-950-1305 |
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- メトホルミン塩酸塩錠250mg「トーワ」
- 東和薬品(株)
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本体:Tw720 包装:Tw720
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9.20 |
2型糖尿病。ただし、下記のいずれかの治療で十分な効果が得られない場合に限る。(1)食事療法・運動療法のみ。(2)食事療法・運動療法に加えてスルホニルウレア剤を使用 |
- 用法・用量
- 通常、成人にはメトホルミン塩酸塩として1日量500mgより開始し、1日2~3回食後に分割経口投与する。維持量は効果を観察しながら決めるが、1日最高投与量は750mgとする。
 - 警告:重篤な乳酸アシドーシスあるいは低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。
禁忌:1.次に示す状態の患者(乳酸アシドーシスを起こしやすい)。(1)乳酸アシドーシスの既往。(2)腎機能障害(軽度障害も含む)(腎臓における本剤の排泄が減少する)。(3)透析患者(腹膜透析を含む)[高い血中濃度が持続するおそれがある]。(4)肝機能障害[肝臓における乳酸の代謝能が低下する]。(5)ショック、心不全、心筋梗塞、肺塞栓など心血管系、肺機能に高度の障害のある患者およびその他の低酸素血症を伴いやすい状態[乳酸産生が増加する]。(6)過度のアルコール摂取者[肝臓における乳酸の代謝能が低下する]。(7)脱水症。(8)下痢、嘔吐等の胃腸障害。(9)高齢者(詳細は添付文書を参照)。2.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、1型糖尿病の患者[経口糖尿病薬では効果が期待できない]。3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[経口糖尿病薬での血糖値のコントロールが困難である。また、乳酸アシドーシスを起こしやすい]。4.栄養不良状態、飢餓状態、衰弱状態、脳下垂体機能不全または副腎機能不全の患者[低血糖を起こすおそれがある]。5.妊婦または妊娠している可能性のある婦人(詳細は添付文書を参照)。6.本剤の成分またはビグアナイド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
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詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:東和薬品(株)学術部DIセンター(24時間受付)
〒571-8580 大阪府門真市新橋町2番11号
フリーダイヤル:0120-108-932
電話:06-6900-9108
FAX:06-6908-5797 |
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- 製品名
- 製造販売元
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- 製品写真
- 識別コード
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薬価 (円/錠) |
効能・効果 |
- 用法・用量
- 警告・禁忌
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備考 |
添付文書 |
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- メトリオン錠250
- 製造販売元:シオノケミカル(株) 販売元:大洋薬品工業(株)
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本体:ME 包装:MTR-250
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9.20 |
2型糖尿病:ただし、下記のいずれかの治療で十分な効果が得られない場合に限る。(1)食事療法・運動療法のみ。(2)食事療法・運動療法に加えてスルホニルウレア剤を使用。 |
- 用法・用量
- 通常、成人にはメトホルミン塩酸塩として1日量500mgより開始し、1日2~3回食後に分割経口投与する。維持量は効果を観察しながら決めるが、1日最高投与量は750mgとする。
 - 警告:重篤な乳酸アシドーシスあるいは低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。
禁忌:1.次に示す状態の患者(乳酸アシドーシスを起こしやすい)。(1)乳酸アシドーシスの既往。(2)腎機能障害(軽度障害も含む)(腎臓における本剤の排泄が減少する)。(3)透析患者(腹膜透析を含む)[高い血中濃度が持続するおそれがある]。(4)肝機能障害[肝臓における乳酸の代謝能が低下する]。(5)ショック、心不全、心筋梗塞、肺塞栓など心血管系、肺機能に高度の障害のある患者およびその他の低酸素血症を伴いやすい状態[乳酸産生が増加する]。(6)過度のアルコール摂取者[肝臓における乳酸の代謝能が低下する]。(7)脱水症。(8)下痢、嘔吐等の胃腸障害。(9)高齢者(詳細は添付文書を参照)。2.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、1型糖尿病の患者[経口糖尿病薬では効果が期待できない]。3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[経口糖尿病薬での血糖値のコントロールが困難である。また、乳酸アシドーシスを起こしやすい]。4.栄養不良状態、飢餓状態、衰弱状態、脳下垂体機能不全または副腎機能不全の患者[低血糖を起こすおそれがある]。5.妊婦または妊娠している可能性のある婦人(詳細は添付文書を参照)。6.本剤の成分またはビグアナイド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
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詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:大洋薬品工業株式会社タイヨーDIセンター
〒453-0801 名古屋市中村区太閤一丁目24番11号
電話:0120-080-601
FAX:052-459-2853 |
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- メトリオン錠250
- 製造販売元:シオノケミカル(株) 販売元:日本ケミファ(株)
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本体:ME 包装:MTR-250
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9.20 |
2型糖尿病:ただし、下記のいずれかの治療で十分な効果が得られない場合に限る。(1)食事療法・運動療法のみ。(2)食事療法・運動療法に加えてスルホニルウレア剤を使用。 |
- 用法・用量
- 通常、成人にはメトホルミン塩酸塩として1日量500mgより開始し、1日2~3回食後に分割経口投与する。維持量は効果を観察しながら決めるが、1日最高投与量は750mgとする。
 - 警告:重篤な乳酸アシドーシスあるいは低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。
禁忌:1.次に示す状態の患者(乳酸アシドーシスを起こしやすい)。(1)乳酸アシドーシスの既往。(2)腎機能障害(軽度障害も含む)(腎臓における本剤の排泄が減少する)。(3)透析患者(腹膜透析を含む)[高い血中濃度が持続するおそれがある]。(4)肝機能障害[肝臓における乳酸の代謝能が低下する]。(5)ショック、心不全、心筋梗塞、肺塞栓など心血管系、肺機能に高度の障害のある患者およびその他の低酸素血症を伴いやすい状態[乳酸産生が増加する]。(6)過度のアルコール摂取者[肝臓における乳酸の代謝能が低下する]。(7)脱水症。(8)下痢、嘔吐等の胃腸障害。(9)高齢者(詳細は添付文書を参照)。2.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、1型糖尿病の患者[経口糖尿病薬では効果が期待できない]。3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[経口糖尿病薬での血糖値のコントロールが困難である。また、乳酸アシドーシスを起こしやすい]。4.栄養不良状態、飢餓状態、衰弱状態、脳下垂体機能不全または副腎機能不全の患者[低血糖を起こすおそれがある]。5.妊婦または妊娠している可能性のある婦人(詳細は添付文書を参照)。6.本剤の成分またはビグアナイド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
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詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本ケミファ(株)安全管理部
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2丁目2番3号
電話:03-3863-1225
FAX:03-3861-9567 |
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