第1部 医薬品・医療機器・検査機器・試薬

作用別一覧   ⟨ 中間型インスリン ⟩

便利なインスリン製剤早見表

プレフィルド/キット製剤

製品名
製造販売元
製品写真
有効成分量/容量
有効成分 薬価(円) 形状・作用時間ほか
用法および用量
用法・用量に関する使用上の注意
備考 添付文書
ノボリンN注フレックスペン
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
300単位/3mL 生合成ヒトイソフェンインスリン 2159
注射剤の形状
白色の懸濁液
作用発現時間
約1.5時間
最大作用時間
4~12時間
作用持続時間
約24時間
使用期限
30カ月

通常、成人では、初期は1回4~20単位を朝食前30分以内に皮下注射するが、ときに回数をふやしたり、他のインスリン製剤を併用する。以後症状及び検査所見に応じて投与量を増減するが、維持量は通常1日4~80単位である。但し、必要により上記用量を超えて使用することがある。

使用上の注意
適用にあたっては本剤の作用時間、1mLあたりのインスリン含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。なお、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:ノボ ノルディスク ファーマ(株)ノボケア相談室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1
フリーダイヤル:0120-180363(平日9~18時)
PDFファイル
イノレットN注
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
300単位/3mL 生合成ヒトイソフェンインスリン 2083
注射剤の形状
白色の懸濁液
作用発現時間
約1.5時間
最大作用時間
4~12時間
作用持続時間
約24時間
使用期限
30カ月

通常、成人では、初期は1回4~20単位を朝食前30分以内に皮下注射するが、ときに回数をふやしたり、他のインスリン製剤を併用する。以後症状及び検査所見に応じて投与量を増減するが、維持量は通常1日4~80単位である。但し、必要により上記用量を超えて使用することがある。

使用上の注意
適用にあたっては本剤の作用時間、1mLあたりのインスリン含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。なお、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:ノボ ノルディスク ファーマ(株)ノボケア相談室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1
フリーダイヤル:0120-180363(平日9~18時)
PDFファイル
ヒューマログN注ミリオペン
日本イーライリリー
(株)
300単位/3mL 中間型インスリンリスプロ 1921
注射剤の形状
白色の懸濁液
作用発現時間
0.5~1時間
最大作用時間
2~6時間 
作用持続時間
18~24時間 
使用期限
2年

通常、成人では、初期は1回4~20単位を朝食直前に皮下注射する。ときに投与回数を増やしたり、他のインスリン製剤を併用する。以後患者の症状及び検査所見に応じて投与量を増減するが、維持量としては通常1日4~80単位である。ただし、必要により上記用量を超えて使用することがある。

使用上の注意
本剤の吸収と作用特性は中間型のNPH製剤に類似している。適用にあたっては本剤の作用時間と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。また、他のインスリン製剤から本剤に変更する場合にも、その作用特性や薬物動態(「薬物動態」血清中濃度、血糖値の項参照)を考慮し、必要に応じて投与量を増減するなど、慎重に行うこと(「臨床成績」の項参照)。なお、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通7丁目1番5号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:30)
PDFファイル
ヒューマリンN注キット
日本イーライリリー
(株)
2008年12月 薬価収載
300単位/3mL ヒトイソフェンインスリン 1955
注射剤の形状
白色の懸濁液
作用発現時間
1~3時間
最大作用時間
8~10時間
作用持続時間
18~24時間 
使用期限
2年

通常、成人では、初期は1回4~20単位を朝食直前に皮下注射する。ときに投与回数を増やしたり、他のインスリン製剤を併用する。以後患者の症状及び検査所見に応じて投与量を増減するが、維持量としては通常1日4~80単位である。ただし、必要により上記用量を超えて使用することがある。

使用上の注意
適用にあたっては本剤の作用時間、1mL当たりのインスリン含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。なお、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通7丁目1番5号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:30)
PDFファイル
ヒューマリンN注ミリオペン
日本イーライリリー
(株)
2011年11月 薬価収載
300単位/3mL ヒトイソフェンインスリン 1955
注射剤の形状
白色の懸濁液
作用発現時間
1~3時間
最大作用時間
8~10時間
作用持続時間
18~24時間
使用期限
2年

通常、成人では、初期は1回4~20単位を朝食前30分以内に万年筆型注入器を用いて皮下注射するが、ときに回数を増やしたり、他のインスリン製剤を併用する。以後症状及び検査所見に応じて投与量を増減するが、維持量は通常1日4~80単位である。ただし、必要により上記用量を超えて使用することがある。

使用上の注意
適用にあたっては本剤の作用時間、1mL当たりのインスリン含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。なお、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通7丁目1番5号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:30)
PDFファイル

カートリッジ製剤

製品名
製造販売元
製品写真
有効成分量/容量
有効成分 薬価(円) 形状・作用時間ほか
用法および用量
用法・用量に関する使用上の注意
備考 添付文書
ヒューマログN注カート
日本イーライリリー
(株)
300単位/3mL 中間型インスリンリスプロ 1606
注射剤の形状
白色の懸濁液
作用発現時間
0.5~1時間
最大作用時間
2~6時間 
作用持続時間
18~24時間 
使用期限
2年

通常、成人では、初期は1回4~20単位を朝食直前に皮下注射する。ときに投与回数を増やしたり、他のインスリン製剤を併用する。以後患者の症状及び検査所見に応じて投与量を増減するが、維持量としては通常1日4~80単位である。ただし、必要により上記用量を超えて使用することがある。

使用上の注意
本剤の吸収と作用特性は中間型のNPH製剤に類似している。適用にあたっては本剤の作用時間と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。また、他のインスリン製剤から本剤に変更する場合にも、その作用特性や薬物動態(添付文書参照)を考慮し、必要に応じて投与量を増減するなど、慎重に行うこと(添付文書参照)。なお、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通7丁目1番5号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:30)
PDFファイル
ヒューマリンN注カート
日本イーライリリー
(株)
2008年12月 薬価収載
300単位/3mL ヒトイソフェンインスリン 1469
注射剤の形状
白色の懸濁液
作用発現時間
1~3時間
最大作用時間
8~10時間
作用持続時間
18~24時間 
使用期限
2年

通常、成人では初期は1回4~20単位を朝食前30分以内に万年筆型注入器を用いて皮下注射するが、ときに回数を増やしたり、他のインスリン製剤を併用する。以後症状及び検査所見に応じて投与量を増減するが、維持量は通常1日4~80単位である。 ただし、必要により上記用量を超えて使用することがある。

使用上の注意
適用にあたっては本剤の作用時間、1mL当たりのインスリン含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。なお、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通7丁目1番5号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:30)
PDFファイル

バイアル製剤

製品名
製造販売元
製品写真
有効成分量/容量
有効成分 薬価(円) 形状・作用時間ほか
用法および用量
用法・用量に関する使用上の注意
備考 添付文書
ノボリンN注100単位/mL
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
1000単位/10mL 生合成ヒトイソフェンインスリン 384(100単位/1mL)
注射剤の形状
白色の懸濁液
作用発現時間
約1.5時間
最大作用時間
4~12時間
作用持続時間
約24時間
使用期限
30カ月

通常、成人では、初期は1回4~20単位を朝食前30分以内に皮下注射するが、ときに回数をふやしたり、他のインスリン製剤を併用する。以後症状及び検査所見に応じて投与量を増減するが、維持量は通常1日4~80単位である。但し、必要により上記用量を超えて使用することがある。

使用上の注意
適用にあたっては本剤の作用時間、1mLあたりのインスリン含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。なお、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:ノボ ノルディスク ファーマ(株)ノボケア相談室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1
フリーダイヤル:0120-180363(平日9~18時)
PDFファイル
ヒューマリンN注100単位/mL
日本イーライリリー
(株)
1000単位/10mL ヒトイソフェンインスリン水性懸濁注射液 368(100単位/1mL)
注射剤の形状
白色の懸濁液
作用発現時間
1~3時間
最大作用時間
8~10時間
作用持続時間
18~24時間
使用期限
2年

通常、成人では初期は1回4~20単位を朝食前30分以内に万年筆型注入器を用いて皮下注射するが、ときに回数を増やしたり、他のインスリン製剤を併用する。以後症状及び検査所見に応じて投与量を増減するが、維持量は通常1日4~80単位である。ただし、必要により上記用量を超えて使用することがある。

使用上の注意
適用にあたっては本剤の作用時間、1mL当たりのインスリン含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。なお、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通7丁目1番5号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:30)
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