臨床検査機器・試薬
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POCT機器 製品一覧へ
POCTとは、Point of Care Testingの略で、簡易かつ迅速に行うことができる検査の総称。患者さんの身辺での検査、ベッドサイドでの検査などと定義づけられている。POCTは診察室や病棟、診療所など、患者さんの近くで検査を行い、その場ですぐに結果を知ることができる。そのため、患者さんが検査のためだけに出向くこともなく、また、1回の診察の中で、検査を行い、その結果を見ながらの、問診・診断・指導が可能となる。
FMD検査機器 詳細情報へ
FMD検査とはFlow Mediated Dilation(血流依存性血管拡張反応)検査の略。血管内皮機能の状態を調べる検査で、血管病(動脈硬化)をごく早期に発見するこができる。糖尿病をはじめ、メタボリックシンドローム、脂質異常症、高血圧など、血管病の危険因子の管理に役立つ。糖尿病においては、(1)血管合併症の早期介入が可能、(2)HbA1cなどのサロゲートマーカーによらずに血管病を直接評価できる、(3)血管病に対する介入効果を判定できて治療法変更の判断に有益、(4)検査対象者の治療モチベーション向上・維持につがる、といった長所があげられる。